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インプラントImplant

負担の少ないMIインプラント

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痛みや負担を最小限に抑えたMIインプラントを行っています

「入れ歯の見た目や咬み心地では満足できない」「でも手術は不安」という方には、当院で採用している「MIインプラント」をおすすめします。

MI治療とは、Minimal Intervention(ミニマル・インターベーション:最小限の侵襲)という英語表現を省略したもので、「できるだけ歯を削ったり神経を取ることなく、もともとあるものをできるだけ活かす」治療のことです。

当院はこの考え方をもとに、できるだけメスを入れず短期間で治療が完了する「MIインプラント」を採用しております。

従来型のインプラントとMIインプラントの違い

MIインプラントの特長は「最低限の傷で、腫れや痛みなどの負担が少ないこと」です。
そのため手術直後でもQOL(生活の質)を落とさず、食事やお仕事などを行うことが可能となります。

従来型のインプラント
  • 歯ぐきを大きく切開する必要があります。
  • 手術後、数日~1週間程度は腫れや痛みが出ることがあります。
  • 手術直後は食事が難しい場合があります。
  • 治療期間が長くなり、何度も通院する必要があります。
MIインプラント
  • 原則、歯ぐきと骨に小さな穴を開ける処置のみで埋入手術を行います。
  • 歯ぐきを大きく切開しないため、最小限の腫れや痛みで済みます。
  • 状態がよければ、手術当日に仮歯を装着し、食事をすることができます。
  • 従来型よりも短い期間で治療が終了します。

「いつもと変わらず過ごせるインプラント治療」を大切にしています

当院で行っているインプラント治療では、手術後、麻酔が覚めたらすぐにお食事をしていただくことが可能です。
仮歯でも見た目をきれいに整えますので、外出やお仕事に支障をきたすことなくお過ごしいただけます。

生活の質を低下させることなく、痛みや不安を最小限に抑えられるインプラント、それがMIインプラントです。

当院のインプラントの特長

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日本人にフィットするインプラントメーカーを採用しています

有名どころのインプラントメーカーはヨーロッパ製であり、欧米人を基準とした設計がされています。
そのため欧米人と比べて顎の小さいアジア・日本人には合わない部分が生じ調整が必要となります。

日本ではじめてインプラントを販売したメーカーは元々精密機器を扱う会社のため信頼のおけるメーカーです。

はじめからアジアや日本人の口内に合わせたつくりになっているので、骨格に合わせ大きな調整などを省くことが可能です。

日本口腔インプラント学会指導医による治療

失った歯の部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋入する外科的な手術を伴うインプラント治療の安全性を高めるため、
当院では日本口腔インプラント学会指導医が治療にあたります。

自然な見た目と咬み心地を取り戻すことができますが、歯を失った際の治療にはメリットとデメリットがあります。
しっかりと術前の診査・診断を行い、インフォームドコンセント(説明と同意)を大切にした丁寧な治療を心掛けます。

歯を失った場合、その他の治療法

お口の機能回復の方法として入れ歯やブリッジがあります。
どの方法も保険適用を選択することで価格を抑えることができます。

総入れ歯
  • 味覚の変化。
  • 異物感を感じ発音障害になる場合があります。
  • 痛みを感じることがあります。
  • 粘りがある又は硬い食べ物に苦労します。
部分入れ歯
  • 入れ歯の留め金によって、歯や粘膜に痛みを感じる場合があります。
  • 異物感。違和感があります。
  • 留め金が目立つため審美性に欠けます。
  • 粘りがある又は硬い食べ物に苦労します。
ブリッジ
  • 隣の健康な歯を削り、歯の寿命が短くなる可能性があります。
  • 支える歯に負担がかかります。
  • 歯の抜けた部分の骨が次第に痩せていく場合があります。
放置
  • 歯を失った部分に向けて、周囲の歯が移動しかみ合わせが悪くなります。
  • 噛む機能が低下します。
  • お口の環境は改善していないので、むし歯や歯周病になりやすいです。

失った歯を取り戻したいと思ったら、まずはご相談ください

インプラントは固定式のため、ブラッシングも通常どおりでき、メインテナンス次第で長期にわたり使用できます。
長持ちさせるためには、定期的なメインテナンスを欠かすことができません。
しかしそれをふまえても、インプラントは周囲の歯に負担をかけることなく、見た目や咬み心地も天然歯と大きく変わらないため、メリットの大きい治療法と言えます。

※保険適用外の自費診療となります。

当院の取り組みについて