今後にしじま歯科では「舌癒着症」についても治療をしていけるよう現在準備を進めております。
舌小帯が短いことで舌が正常な人よりも前に位置し、そのためにのどの一部が引き攣れてゆがみ(喉頭偏位)を生じ、呼吸障害を起こしてしまう、というのが舌癒着症です。
舌・喉頭偏位症、ADEL(Ankyloglossia with Deviation of the Epiglottis and Larynx)とも呼びます。
新生児から成人までどんな方でも可能性があり、生活に支障をきたす可能性もある症状です。
随時ブログでも医院情報や治療情報を発信し、一日でも早く治療に導入できるよう努めています。
7月に院内の一部改装を予定しております。また、診療台も1台新しく導入予定です。
にしじま歯科は患者様にとって「より良い歯科医療」を提供していける歯科でありたいと考えております。
詳しくはブログまたはホームページにて随時医院情報をご案内していきます。
7月頃にデジタルレントゲンを導入予定です。
X線の被爆量が少なく、従来に比べて患者様の身体の負担を軽減できます。
さらに、鮮明な画像をすぐに確認することが出来るためより正確な診断が可能になります。
また詳しい情報が手に入れば医院情報と併せて設備紹介をしたいと思います。

